カプセルと錠剤

様々な睡眠障害

オレンジ色の錠剤

ソナタジェネリックやハイプナイトなどの睡眠導入剤などを服用することで治療できる睡眠障害ですが、実は様々なパターンが存在しています。
症状によってはソナタジェネリックやハイプナイトのような「超短期型睡眠導入剤」を服用しても治療できない症状も存在しているので、まずは自分がどのタイプの睡眠障害なのかを知っておきましょう。

睡眠障害は大きく分けて3種類存在します。
まず一つは「入眠障害」という物です。これは寝ようと思ってもなかなか眠る事が出来ない、いわゆる「寝つきが悪い」という症状が特徴です。
このタイプの睡眠障害はソナタジェネリックやハイプナイトのような「超短期型睡眠導入剤」を服用することによって快眠することが出来ます。
そしてもう一つは「中途覚醒」という物です。
この症状の特徴としては「寝ることはできるけれども何度も起きてしまい、快眠できない」という症状になります。
このような症状の場合、超短期型睡眠導入剤のような「早く効いて早く効き目が無くなる」タイプの睡眠導入剤を服用しても治療することが出来ないのです。
そして最後は「ナルコレプシー」という症状です。
この症状は他の睡眠障害と違い、眠れないのではなく「眠り過ぎてしまう」という特徴的な症状があります。
突然意識を失うように眠ってしまったり、身体の力がガクッと抜けてしまうような症状が特徴で、この症状を治療する場合は睡眠導入剤のような眠気を誘う薬ではなく、眠気を抑える薬を服用して治療する必要があるのです。

自分の症状に応じた薬を服用することで治療が出来るので、どのような薬を服用すればよいのかわからない場合は睡眠外来と呼ばれる睡眠障害などを専門に扱うクリニックに行き、診察を受けるようにしましょう!